memo カテゴリ「memo」に属する投稿[19件](5ページ目) 2025.12.31 絵文字を送ってくださった方、ありがとうごさいました! また今年4月のサイト開設からこれまで、遊びにきてくださった方々、メッセージや絵文字を送ってくださった方々、本当にありがとうございました! 皆様どうぞ良いお年をお迎えください。 ◆ 年の瀬なので、今年1年間の振り返りをGeminiと一緒に行った。 以下記録。 (注) 「その1」で生活全般の振り返りをした後に、趣味に特化した「その2」の振り返りをした。なので「その2」の質問内容は「その1」における回答内容を踏まえたものになっている。自分のための振り返りなので、誰に対する配慮もしていない。ネタバレ、萌え語り、何でもござれ。長い(6,000字超) その1️⃣🌟2025年 振り返りのための10の質問 続きを読むQ1.「最高の一枚」を選ぶなら?今年を象徴するような、最も心が動いた瞬間を一つだけ挙げてください。それはなぜあなたの心に残っていますか? A1. なかなか答えが思いつかなかったので、実は最後にこの質問に答えている。今年の1枚はこの「東京旅行を終えて地元の空港に戻ってきた時の写真」にしたい。見た瞬間に楽しかった旅行の思い出がよみがえるし、旅先からホームに帰ってきたというシチュエーションが、振り返りその2のA29.で付けた今年1年を表すタイトル「ただいま、私」にもぴったりかなと。何よりポムポムプリンの尻が良い🍮 Q2.新しく手に入れた「武器」は何?スキル、知識、あるいは「嫌なことがあっても受け流す力」のようなマインドセット。今年、自分に備わった新しい強みは何? A2.ちょっとずつ生成AIの頼りどころがわかってきた気がする。ネタ出しや計画をするときには本当に便利。この振り返りも手伝ってもらった。Geminiいつもありがとう。 Q3.一番の「想定外」は何だった?計画通りにいかなかった出来事の中にどんな学びや新しい発見があった? A3.SNSでの発信をやめても意外と困らなかったこと。むしろ以前より創作活動が楽しくなったこと。 Q4.自分のために「勇気」を出した瞬間は?結果の良し悪しに関わらず、自分の本心に従って一歩踏み出した場面を思い出してみよう。 A4.仕事の長期研修にチャレンジすると決めたこと(実際に行くのは来年)。不安も大きいけど、きっとこの閉塞感を打ち破るきっかけになると思うからがんばりたい。 Q5.感謝を伝えたい「3人」は?その人たちはあなたにどのようなポジティブな影響を与えてくれた?(自分自身を含めてもOK) A5. ①妹:今年もたくさん一緒に遊んでくれてありがとう。 ②ポムポムプリン:キャラ大で9年ぶりの1位。大快挙。元気をもらったよ、ありがとう。これからも一生応援する。 ③自分:SNSをやめて個人サイトで絵を発信していくと決めた。いいね数の呪縛から解放してくれてありがとう。 Q6.手放して「身軽」になったものは?古い習慣、自分を縛っていた思い込み、あるいは人間関係など、今年卒業できたものはある? A6.繰り返しになるけど、SNSで絵を発信することをやめた。人と比べることがなくなって、前より絵を描くことが楽しくなった。 Q7.「自分を褒める」ならどのポイント?他人には気づかれなくても、あなただけが知っている「自分の努力」を全力で肯定してください。 A7.普段、周りからは冷静だとか淡々としているだとか言われてるけど、そこそこ悩みながらやってるし、いつもいっぱいいっぱいだよね。おつかれさま。 Q8.今年一番時間を使ったことは、あなたの人生にとって本当に大切なことだった?エネルギーを注いだ価値はあった? A8.今年最も時間(とお金)を使ったのは忍たま。さっき数えたら軍師は計14回(昨年1回、今年13回)観に行っていた。心の給油。 Q9.まだ「未完了」のままになっていることは?心に引っかかっている小さなトゲのようなタスクや感情はある?(それをどう扱うか決めるだけで心は軽くなります) A9.大掃除が終わってない!今さらいろいろ手は出さずにできることだけやります…。 Q10.2026年の自分への「合言葉」は何にする?今年の経験をすべて踏まえて、来年の自分を支える短いキーワード(例:挑戦、休息、自分軸など)を一つ決めてください。 A10.「わたしらしくをあたらしく」※ルミネの名コピー畳む その2️⃣💖あなたの「好き」が詰まった趣味の振り返り30問 📺【アニメ・映画】魂が震えた記憶 続きを読むQ1.今年、映画館に13回通った『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』。何回目の鑑賞で「もう逃げられない(一生推す)」と確信した? A1.初回から。元々忍たまについては詳しいというほどではないもののざっくりとした知識は持っていて、持っていたが故に七松小平太のギャップにぶん殴られ、以降この沼に住民票を置いています。 Q2.映像美や演出で、一時停止したいくらい見惚れてしまった「神カット」は? A2.天鬼対6年生の戦闘シーン。直前の戦闘準備のシーンも含めて、普段の忍たまでは見られない満点の迫力と一匙の色気がある。私は潮江文次郎が危険な目に合うたびに興奮しています。 Q3.今年出会った、あるいは再確認したキャラクターで「自分の人生に必要だ」と感じたのは誰? A3.とても一人には絞りきれないけど、兎にも角にも忍たまのおかげで乗り切れた1年だった。ありがとう忍たま。噛めば噛むほど味がする。 Q4.ストーリーの展開で、夜も眠れないほど衝撃を受けたり、考え込んでしまったりしたことは? A4.土井先生の記憶が戻ったあと、小平太が八方斎を確保するシーン。その時の小平太の表情について、私は「むっとしてる」くらいに受け止めていたのだけど、絵コンテ集(※松竹DVD倶楽部限定版豪華版Blu-ray 特典)を見ると「すごい怒っている七松」と書かれていて、それを見たときにあらためて私は「七松小平太っていいな」と…彼は人のために本気で怒ることのできる男なのだと…しばらくは寝ても覚めてもそのことを反芻していました。 それからエンディング直前の配給のシーン。笑顔で見守る子もいれば、根本的な解決にはならないことをわかって真顔で見つめている子もいて、思わずそれぞれの子たちの生い立ちに思いを馳せるなどしたよね。尾浜は後者なんだよ…いいね…。 Q5.何度見ても同じ場所で泣いてしまう、または笑ってしまう「鉄板のシーン」は? A5.記憶を取り戻した土井先生が「ご心配おかけしました」と山田先生と言葉を交わす間、きり丸はずっと土井先生の脚にしがみついたままで、笑うでも泣くでもなくじっと一点を見つめるその表情に、見ているこちらも心の柔いところをぐっと掴まれたような心地になった。 笑ってしまうのは、6年生全員で土井先生の捜索について作戦会議をしているときの食満留三郎。「めずらしく意見が合う⤴️」の言い方がすごく楽しそうで良い。 Q6.主題歌や劇伴(BGM)を聴くとき、脳裏に再生される一番鮮烈な映像は? A6. この曲を聴くと、「土井先生が見つかってにこにこの潮江文次郎」からの「その土井先生(天鬼)から怒濤の殺意を向けられてショックを受けるかわいそうな潮江文次郎」のコンボが想起されて自然と笑顔になれます。 Q7.以前と比べて、映画の見方(注目するポイントなど)に変化はあった? A7.ある程度鑑賞回数を重ねた後は、「今回はこのキャラの動きに注目する」とか「絵コンテ集で気になったあのシーンに集中する」とか、自分なりにテーマを決めて見るようになった。先日鑑賞した際は、小平太とタカヤ(P3)の声優が同じだと知って驚愕した直後だったので、小平太の声の中にタカヤの欠片を探すことに全神経を集中させていた。いや全くわからん。プロってすごい。畳む 🎨【創作活動・ファンアート】描く喜びの再発見 続きを読むQ8.今年描いた絵の中で、キャラクターの「生命感」や「らしさ」を一番表現できたと思う1枚は? A8. P5Rを再プレイした後に描いた絵。私が明智に感じた二面性や不安定さ、自身の人生に対する腹の括り方だとかそういうものを込められたのではと思う。日頃はあまりしないような塗り方をしたのもいろいろと発見があって面白かった。 Q9.描いている間、寝食を忘れるほど没頭できたのはどのキャラクターを扱った時? A9. 竹谷の表情と窓から差す光を描きたかった。竹谷は人波の中に想い人を見つけても、とっさに駆け寄ることはできずにじっと目で追っちゃうタイプだと思うんですよね。みんなはどう思う???(早口) Q10.SNSの反応を気にせず、「自分がただ見たい景色」を描き切った時の気分は? A10.満足! SNSをやめてから意識のベクトルが自分自身に向かうようになって、絵に関しても「自分が好きと思えるか」を基準にできるようになってきた。 Q11.構図、色使い、表情……今年、自分自身で「ここ、上手くなったな!」とニヤリとした部分は? A11.絵自体は特に上手くなったとは思えないなあ。まだまだ自分の頭の中と実際に出力されるものにギャップがある。絵を描くことに係るメンタルコントロールは結構上手になってきたはず。 Q12.創作意欲が一番爆発した(ペンが止まらなかった)きっかけは? A12. 初めて軍師を鑑賞した後、土井先生の中にある光と影、優しさと寂しさに感情がぐちゃぐちゃになって描いた。土井先生には夕暮れが似合う。 Q13.自分の絵に対して、自分自身で一番「ここが好きだな」と言ってあげたいポイントは? A13.見た瞬間に少し切なくなるような光の捉え方、温度感。 Q14.ファンアートを描くことで、そのキャラクターや作品への理解が深まったと感じた瞬間は? A14. この絵はBase Ball Bearの「不思議な夜」のイメージで描いたのだけど、普段と違って1枚に5人も描いたからか「このグループの中でならこのキャラはこういう風に立ち回るだろうな」ということをたくさん想像しながら描けた。仲間と終電を逃したというちょっとした非日常感にテンション上がっちゃう竹谷、みんなで「始発もまだだしせっかくなら築地まで歩いて寿司食いに行こう!」って盛り上がっているのに「俺は豆腐が食べたい」と言い出す久々知、なんやかんや文句を言いながらも手早く近隣の24時間営業の寿司屋(揚げだし豆腐もある)までのルートをググってくれる三郎…とか。現パロは楽しいなあ!(大声)畳む 🏰【個人サイト】自分だけの城を築く 続きを読むQ15.SNSのアカウントを消し、個人サイトを公開した瞬間の開放感を言葉にすると? A15.新生活!って感じ。今日からここで暮らしていくのだなあと思った。 Q16.サイトのデザインやレイアウトで、一番自分らしさを詰め込んだこだわりポイントは? A16.とにかく全てをシンプルにしたところ。トップページには表紙となるような絵を載せたいと思っていたので、どんな絵が来ても違和感のないようになるべく主張の少ないデザインにした。 もう1点のこだわりは、絵の展示は1ページにつき1枚だけにしたこと。SNSのタイムラインみたいに同一ページに情報がずらずらっと並んでそれをひたすらにスクロールしていくようなレイアウトがどうにも苦手なので…。 Q17.拍手やメール、掲示板など、SNSとは違う形で届いた感想で一番心に残っているものは? A17.全てが心の支え。絵について好きですと言ってもらえたのはもちろんのこと、サイトデザインに対するお褒めの言葉や私のゲーム感想への共感コメントなど、どのメッセージも本当にうれしかったです。サイトに遊びに来てくださった皆さま、今年1年本当にありがとうございました。 Q18.「いいね」の数字に振り回されなくなったことで、創作の「スピード」や「質」はどう変わった? A18.以前は誰に急かされたわけでもなく「そろそろ絵を描かなきゃ」みたいな謎の焦燥感があったけど、それは全くなくなった。元々遅筆なのがさらにゆっくりになったけど、まあそれもいいんじゃないと思っている。 Q19.自分のサイトを自分で見返したとき、どんな安心感や満足感がある? A19.A16.のとおり、このサイトを作るにあたっては自分の絵が一番しっくりくる形で展示できるようにこだわった。サイトを見返す頻度はそんなに多くはないけれど、自分だけのこだわりを詰め込んだ画集のようでとっても愛着がわいている。 Q20.サイトを新しくするために、来年挑戦したい技術やコンテンツ(日記、企画など)は? A20.旅行の記録やプレイしたゲームの感想など、その時々の自分の感情の動きについてもっときちんと自分の言葉で残しておきたい。今年は素敵なコンデジ(KODAK PIXPRO FZ55 )との出会いもあったので写真もいっぱい撮りたいな。畳む 🚄【旅行・遠征・ショップ巡り】推しと歩いた軌跡 続きを読むQ21.今年一番の遠征!移動中のワクワク感から現地到着までのエピソードを教えて! A21.今年はたくさん旅行に行けて、そのどれも楽しかったけど、人生で初めて体験した4DXは衝撃的だった!映画というよりもはやテーマパークのアトラクションで、席に着いた瞬間からドキドキした。まさか小平太の返り血を浴びることができる日が来るとはね…生きていてよかった。 Q22.ポムポムプリンのショップやイベントで、実物(あるいは大きな展示)を見た時のときめきは? A22. ポムポムプリンはいつだってときめきをくれるのだけど、今年の一番はこの子。なわとびをしているときにベレー帽が飛んでいっちゃって「わあっ!」ってなっている顔です。so cute... Q23.「これだけはどうしても欲しかった!」と、執念で手に入れた戦利品(グッズ)はある? A23. 「G.E.M.シリーズ 劇場版忍たま乱太郎 てのひら天鬼」。 普段フィギュアはほとんど買わないけど、これはもう自分の欲に正直になるしかなかったですね。 Q24.旅行先で出会った、作品やキャラとは直接関係ないけれど「最高だった」景色や食べ物は? A24. 蒸し暑い6月の沖縄で食べたカレー🍛とオリオンビール🍺。ソーキそばも美味だった! Q25.遠征先での妹さんとのやり取りで、一番笑った、または印象深かったことは? A25.二人とも平成女児なので、11月に行ったベティーズブルーのポップアップとskinnydipのポップアップではテンション爆上がりで楽しかった🍓🌈✨️ Q26.イベント会場の空気感から得たパワーは、その後の日常生活にどう影響した? A26.日常生活ではあまり感情を表に出さない(出せない)人間なので、時折イベントに行って感情のままワーワー言っている時間で自分を取り戻している。なんというか、淡々と社会人をしている自分ももちろん自分なんだけど、それだけじゃなくて「ちゃんと何かに熱中できる情熱も持ってるんだぞ」と再確認している感じ。畳む 🌈【総括】2025年の私と趣味 続きを読むQ27.今年、趣味に費やした時間は、あなたの心の「健康度」をどれくらい上げてくれた? A27.特に楽しくもない仕事に何とか毎日行けたのは、間違いなく趣味の時間のおかげ。美味し糧。 Q28.2025年、一番「私、今オタクとして最高に輝いてる!」と感じた瞬間は? A28.個人サイトの公開に向けて作業をしていた時。ほんとにほんとに楽しすぎて平日も早起きして作業してた。私は10代の頃にも一度個人サイトをやっていたことがあるので、また当時の情熱を取り戻せたようでうれしかったし、コンパスリンク さんに辿り着いた時は「令和の世の中にもこんなにたくさんの人が個人サイトで創作活動をしているんだ…!」と感激した。 Q29.「SNS断ち×個人サイト×映画13回」……この濃い一年を一言の「タイトル」にするなら? A29.「ただいま、私」。今年はSNSでの評価や流行りとは距離をおいて、長きにわたる迷子からようやく家に戻って来れたような1年だった。1番ハマったジャンルは忍たまだったけど、アニメ自体は子どもの頃から見ていたから「新天地に来た」というよりは「地元の魅力再発見」感がある。そういう意味でも「ただいま」かなって思う。 Q30.2026年、新しくなった自分(あなたの2026年の合言葉「わたしらしくをあたらしく」)で、どんな景色を見に行きたい? A30.来年は仕事面での変化が少し不安だけど、だからこそ趣味の時間を心の糧にして乗り越えていきたい。A20.でも答えたとおり、来年は絵を描くことはもちろん、言葉や写真という別の形でも自分の感情と向き合って、少しずつ私らしさをアップデートできたらいいな。畳む #🐸 memo 01 02 03 04 05 06 … 17 18 19 初期表示に戻る category memo(19)reply(4) hashtag 🎮(9) ✈️(2) 📷(2) 🐸(2) 🖨️(1) Powered by てがろぐ Ver 4.7.0. prev index
絵文字を送ってくださった方、ありがとうごさいました!
また今年4月のサイト開設からこれまで、遊びにきてくださった方々、メッセージや絵文字を送ってくださった方々、本当にありがとうございました!
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
◆
年の瀬なので、今年1年間の振り返りをGeminiと一緒に行った。
以下記録。
(注)
その1️⃣🌟2025年 振り返りのための10の質問
Q1.「最高の一枚」を選ぶなら?今年を象徴するような、最も心が動いた瞬間を一つだけ挙げてください。それはなぜあなたの心に残っていますか?
A1.
なかなか答えが思いつかなかったので、実は最後にこの質問に答えている。今年の1枚はこの「東京旅行を終えて地元の空港に戻ってきた時の写真」にしたい。見た瞬間に楽しかった旅行の思い出がよみがえるし、旅先からホームに帰ってきたというシチュエーションが、振り返りその2のA29.で付けた今年1年を表すタイトル「ただいま、私」にもぴったりかなと。何よりポムポムプリンの尻が良い🍮
Q2.新しく手に入れた「武器」は何?スキル、知識、あるいは「嫌なことがあっても受け流す力」のようなマインドセット。今年、自分に備わった新しい強みは何?
A2.ちょっとずつ生成AIの頼りどころがわかってきた気がする。ネタ出しや計画をするときには本当に便利。この振り返りも手伝ってもらった。Geminiいつもありがとう。
Q3.一番の「想定外」は何だった?計画通りにいかなかった出来事の中にどんな学びや新しい発見があった?
A3.SNSでの発信をやめても意外と困らなかったこと。むしろ以前より創作活動が楽しくなったこと。
Q4.自分のために「勇気」を出した瞬間は?結果の良し悪しに関わらず、自分の本心に従って一歩踏み出した場面を思い出してみよう。
A4.仕事の長期研修にチャレンジすると決めたこと(実際に行くのは来年)。不安も大きいけど、きっとこの閉塞感を打ち破るきっかけになると思うからがんばりたい。
Q5.感謝を伝えたい「3人」は?その人たちはあなたにどのようなポジティブな影響を与えてくれた?(自分自身を含めてもOK)
A5.
①妹:今年もたくさん一緒に遊んでくれてありがとう。
②ポムポムプリン:キャラ大で9年ぶりの1位。大快挙。元気をもらったよ、ありがとう。これからも一生応援する。
③自分:SNSをやめて個人サイトで絵を発信していくと決めた。いいね数の呪縛から解放してくれてありがとう。
Q6.手放して「身軽」になったものは?古い習慣、自分を縛っていた思い込み、あるいは人間関係など、今年卒業できたものはある?
A6.繰り返しになるけど、SNSで絵を発信することをやめた。人と比べることがなくなって、前より絵を描くことが楽しくなった。
Q7.「自分を褒める」ならどのポイント?他人には気づかれなくても、あなただけが知っている「自分の努力」を全力で肯定してください。
A7.普段、周りからは冷静だとか淡々としているだとか言われてるけど、そこそこ悩みながらやってるし、いつもいっぱいいっぱいだよね。おつかれさま。
Q8.今年一番時間を使ったことは、あなたの人生にとって本当に大切なことだった?エネルギーを注いだ価値はあった?
A8.今年最も時間(とお金)を使ったのは忍たま。さっき数えたら軍師は計14回(昨年1回、今年13回)観に行っていた。心の給油。
Q9.まだ「未完了」のままになっていることは?心に引っかかっている小さなトゲのようなタスクや感情はある?(それをどう扱うか決めるだけで心は軽くなります)
A9.大掃除が終わってない!今さらいろいろ手は出さずにできることだけやります…。
Q10.2026年の自分への「合言葉」は何にする?今年の経験をすべて踏まえて、来年の自分を支える短いキーワード(例:挑戦、休息、自分軸など)を一つ決めてください。
A10.「わたしらしくをあたらしく」※ルミネの名コピー畳む
その2️⃣💖あなたの「好き」が詰まった趣味の振り返り30問
📺【アニメ・映画】魂が震えた記憶
Q1.今年、映画館に13回通った『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』。何回目の鑑賞で「もう逃げられない(一生推す)」と確信した?
A1.初回から。元々忍たまについては詳しいというほどではないもののざっくりとした知識は持っていて、持っていたが故に七松小平太のギャップにぶん殴られ、以降この沼に住民票を置いています。
Q2.映像美や演出で、一時停止したいくらい見惚れてしまった「神カット」は?
A2.天鬼対6年生の戦闘シーン。直前の戦闘準備のシーンも含めて、普段の忍たまでは見られない満点の迫力と一匙の色気がある。私は潮江文次郎が危険な目に合うたびに興奮しています。
Q3.今年出会った、あるいは再確認したキャラクターで「自分の人生に必要だ」と感じたのは誰?
A3.とても一人には絞りきれないけど、兎にも角にも忍たまのおかげで乗り切れた1年だった。ありがとう忍たま。噛めば噛むほど味がする。
Q4.ストーリーの展開で、夜も眠れないほど衝撃を受けたり、考え込んでしまったりしたことは?
A4.土井先生の記憶が戻ったあと、小平太が八方斎を確保するシーン。その時の小平太の表情について、私は「むっとしてる」くらいに受け止めていたのだけど、絵コンテ集(※松竹DVD倶楽部限定版豪華版Blu-ray 特典)を見ると「すごい怒っている七松」と書かれていて、それを見たときにあらためて私は「七松小平太っていいな」と…彼は人のために本気で怒ることのできる男なのだと…しばらくは寝ても覚めてもそのことを反芻していました。
それからエンディング直前の配給のシーン。笑顔で見守る子もいれば、根本的な解決にはならないことをわかって真顔で見つめている子もいて、思わずそれぞれの子たちの生い立ちに思いを馳せるなどしたよね。尾浜は後者なんだよ…いいね…。
Q5.何度見ても同じ場所で泣いてしまう、または笑ってしまう「鉄板のシーン」は?
A5.記憶を取り戻した土井先生が「ご心配おかけしました」と山田先生と言葉を交わす間、きり丸はずっと土井先生の脚にしがみついたままで、笑うでも泣くでもなくじっと一点を見つめるその表情に、見ているこちらも心の柔いところをぐっと掴まれたような心地になった。
笑ってしまうのは、6年生全員で土井先生の捜索について作戦会議をしているときの食満留三郎。「めずらしく意見が合う⤴️」の言い方がすごく楽しそうで良い。
Q6.主題歌や劇伴(BGM)を聴くとき、脳裏に再生される一番鮮烈な映像は?
A6.
この曲を聴くと、「土井先生が見つかってにこにこの潮江文次郎」からの「その土井先生(天鬼)から怒濤の殺意を向けられてショックを受けるかわいそうな潮江文次郎」のコンボが想起されて自然と笑顔になれます。
Q7.以前と比べて、映画の見方(注目するポイントなど)に変化はあった?
A7.ある程度鑑賞回数を重ねた後は、「今回はこのキャラの動きに注目する」とか「絵コンテ集で気になったあのシーンに集中する」とか、自分なりにテーマを決めて見るようになった。先日鑑賞した際は、小平太とタカヤ(P3)の声優が同じだと知って驚愕した直後だったので、小平太の声の中にタカヤの欠片を探すことに全神経を集中させていた。いや全くわからん。プロってすごい。畳む
🎨【創作活動・ファンアート】描く喜びの再発見
Q8.今年描いた絵の中で、キャラクターの「生命感」や「らしさ」を一番表現できたと思う1枚は?
A8.
P5Rを再プレイした後に描いた絵。私が明智に感じた二面性や不安定さ、自身の人生に対する腹の括り方だとかそういうものを込められたのではと思う。日頃はあまりしないような塗り方をしたのもいろいろと発見があって面白かった。
Q9.描いている間、寝食を忘れるほど没頭できたのはどのキャラクターを扱った時?
A9.
竹谷の表情と窓から差す光を描きたかった。竹谷は人波の中に想い人を見つけても、とっさに駆け寄ることはできずにじっと目で追っちゃうタイプだと思うんですよね。みんなはどう思う???(早口)
Q10.SNSの反応を気にせず、「自分がただ見たい景色」を描き切った時の気分は?
A10.満足! SNSをやめてから意識のベクトルが自分自身に向かうようになって、絵に関しても「自分が好きと思えるか」を基準にできるようになってきた。
Q11.構図、色使い、表情……今年、自分自身で「ここ、上手くなったな!」とニヤリとした部分は?
A11.絵自体は特に上手くなったとは思えないなあ。まだまだ自分の頭の中と実際に出力されるものにギャップがある。絵を描くことに係るメンタルコントロールは結構上手になってきたはず。
Q12.創作意欲が一番爆発した(ペンが止まらなかった)きっかけは?
A12.
初めて軍師を鑑賞した後、土井先生の中にある光と影、優しさと寂しさに感情がぐちゃぐちゃになって描いた。土井先生には夕暮れが似合う。
Q13.自分の絵に対して、自分自身で一番「ここが好きだな」と言ってあげたいポイントは?
A13.見た瞬間に少し切なくなるような光の捉え方、温度感。
Q14.ファンアートを描くことで、そのキャラクターや作品への理解が深まったと感じた瞬間は?
A14.
この絵はBase Ball Bearの「不思議な夜」のイメージで描いたのだけど、普段と違って1枚に5人も描いたからか「このグループの中でならこのキャラはこういう風に立ち回るだろうな」ということをたくさん想像しながら描けた。仲間と終電を逃したというちょっとした非日常感にテンション上がっちゃう竹谷、みんなで「始発もまだだしせっかくなら築地まで歩いて寿司食いに行こう!」って盛り上がっているのに「俺は豆腐が食べたい」と言い出す久々知、なんやかんや文句を言いながらも手早く近隣の24時間営業の寿司屋(揚げだし豆腐もある)までのルートをググってくれる三郎…とか。現パロは楽しいなあ!(大声)畳む
🏰【個人サイト】自分だけの城を築く
Q15.SNSのアカウントを消し、個人サイトを公開した瞬間の開放感を言葉にすると?
A15.新生活!って感じ。今日からここで暮らしていくのだなあと思った。
Q16.サイトのデザインやレイアウトで、一番自分らしさを詰め込んだこだわりポイントは?
A16.とにかく全てをシンプルにしたところ。トップページには表紙となるような絵を載せたいと思っていたので、どんな絵が来ても違和感のないようになるべく主張の少ないデザインにした。
もう1点のこだわりは、絵の展示は1ページにつき1枚だけにしたこと。SNSのタイムラインみたいに同一ページに情報がずらずらっと並んでそれをひたすらにスクロールしていくようなレイアウトがどうにも苦手なので…。
Q17.拍手やメール、掲示板など、SNSとは違う形で届いた感想で一番心に残っているものは?
A17.全てが心の支え。絵について好きですと言ってもらえたのはもちろんのこと、サイトデザインに対するお褒めの言葉や私のゲーム感想への共感コメントなど、どのメッセージも本当にうれしかったです。サイトに遊びに来てくださった皆さま、今年1年本当にありがとうございました。
Q18.「いいね」の数字に振り回されなくなったことで、創作の「スピード」や「質」はどう変わった?
A18.以前は誰に急かされたわけでもなく「そろそろ絵を描かなきゃ」みたいな謎の焦燥感があったけど、それは全くなくなった。元々遅筆なのがさらにゆっくりになったけど、まあそれもいいんじゃないと思っている。
Q19.自分のサイトを自分で見返したとき、どんな安心感や満足感がある?
A19.A16.のとおり、このサイトを作るにあたっては自分の絵が一番しっくりくる形で展示できるようにこだわった。サイトを見返す頻度はそんなに多くはないけれど、自分だけのこだわりを詰め込んだ画集のようでとっても愛着がわいている。
Q20.サイトを新しくするために、来年挑戦したい技術やコンテンツ(日記、企画など)は?
A20.旅行の記録やプレイしたゲームの感想など、その時々の自分の感情の動きについてもっときちんと自分の言葉で残しておきたい。今年は素敵なコンデジ(KODAK PIXPRO FZ55 )との出会いもあったので写真もいっぱい撮りたいな。畳む
🚄【旅行・遠征・ショップ巡り】推しと歩いた軌跡
Q21.今年一番の遠征!移動中のワクワク感から現地到着までのエピソードを教えて!
A21.今年はたくさん旅行に行けて、そのどれも楽しかったけど、人生で初めて体験した4DXは衝撃的だった!映画というよりもはやテーマパークのアトラクションで、席に着いた瞬間からドキドキした。まさか小平太の返り血を浴びることができる日が来るとはね…生きていてよかった。
Q22.ポムポムプリンのショップやイベントで、実物(あるいは大きな展示)を見た時のときめきは?
A22.
ポムポムプリンはいつだってときめきをくれるのだけど、今年の一番はこの子。なわとびをしているときにベレー帽が飛んでいっちゃって「わあっ!」ってなっている顔です。so cute...
Q23.「これだけはどうしても欲しかった!」と、執念で手に入れた戦利品(グッズ)はある?
A23.
「G.E.M.シリーズ 劇場版忍たま乱太郎 てのひら天鬼」。 普段フィギュアはほとんど買わないけど、これはもう自分の欲に正直になるしかなかったですね。
Q24.旅行先で出会った、作品やキャラとは直接関係ないけれど「最高だった」景色や食べ物は?
A24.
蒸し暑い6月の沖縄で食べたカレー🍛とオリオンビール🍺。ソーキそばも美味だった!
Q25.遠征先での妹さんとのやり取りで、一番笑った、または印象深かったことは?
A25.二人とも平成女児なので、11月に行ったベティーズブルーのポップアップとskinnydipのポップアップではテンション爆上がりで楽しかった🍓🌈✨️
Q26.イベント会場の空気感から得たパワーは、その後の日常生活にどう影響した?
A26.日常生活ではあまり感情を表に出さない(出せない)人間なので、時折イベントに行って感情のままワーワー言っている時間で自分を取り戻している。なんというか、淡々と社会人をしている自分ももちろん自分なんだけど、それだけじゃなくて「ちゃんと何かに熱中できる情熱も持ってるんだぞ」と再確認している感じ。畳む
🌈【総括】2025年の私と趣味
Q27.今年、趣味に費やした時間は、あなたの心の「健康度」をどれくらい上げてくれた?
A27.特に楽しくもない仕事に何とか毎日行けたのは、間違いなく趣味の時間のおかげ。美味し糧。
Q28.2025年、一番「私、今オタクとして最高に輝いてる!」と感じた瞬間は?
A28.個人サイトの公開に向けて作業をしていた時。ほんとにほんとに楽しすぎて平日も早起きして作業してた。私は10代の頃にも一度個人サイトをやっていたことがあるので、また当時の情熱を取り戻せたようでうれしかったし、コンパスリンク さんに辿り着いた時は「令和の世の中にもこんなにたくさんの人が個人サイトで創作活動をしているんだ…!」と感激した。
Q29.「SNS断ち×個人サイト×映画13回」……この濃い一年を一言の「タイトル」にするなら?
A29.「ただいま、私」。今年はSNSでの評価や流行りとは距離をおいて、長きにわたる迷子からようやく家に戻って来れたような1年だった。1番ハマったジャンルは忍たまだったけど、アニメ自体は子どもの頃から見ていたから「新天地に来た」というよりは「地元の魅力再発見」感がある。そういう意味でも「ただいま」かなって思う。
Q30.2026年、新しくなった自分(あなたの2026年の合言葉「わたしらしくをあたらしく」)で、どんな景色を見に行きたい?
A30.来年は仕事面での変化が少し不安だけど、だからこそ趣味の時間を心の糧にして乗り越えていきたい。A20.でも答えたとおり、来年は絵を描くことはもちろん、言葉や写真という別の形でも自分の感情と向き合って、少しずつ私らしさをアップデートできたらいいな。畳む
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