2026/1/31 東京旅行の記録


はじめに

土曜日の午後は、友人と一緒に「怪盗セイント・テール」で有名な立川恵先生のポップアップに行ってきた。空いていた午前中の時間で、ポムポムプリン30周年の山手線ラッピングトレインも攻略してきた。

ポムポムプリン30周年 山手線ラッピングトレイン

実のところ、初めはラッピングトレインの攻略は翌日に回そうかと思っていた。運行予定は「2/1(日)まで」とアナウンスされていたし、無理してこの日に予定を詰め込まなくてもいいだろうと考えたのだ。

とは言え、さすがに一日中、駅のホームで来るかどうかもわからない電車を待ち続けるのは辛い。どの時刻の電車がラッピングトレインかわからないだろうかと、あらためて公式サイトを開いてみると、そこには衝撃の事実が書かれていた。

※最終日は撤去作業を行うため、運行を行わない場合がございます。

「じゃあ最初から『1/31(土)まで』とアナウンスすれば良いのでは……?」という文句思いが一瞬頭をよぎったが、何はともあれ、この一文に気付いたおかげで、貴重なラッピングトレインへの乗車機会をみすみす逃さずに済んだ。

当日、こちらのサイトで調べた情報をもとに、新宿駅のホームにて待つこと十数分。ついにそれはやってきた。

満員電車で押しつぶされる姿さえかわいいのはずるい。

想像以上のかわいさに、やや緊張しながら車内に乗り込む。




視界の全てがかわいい。

車内のラッピングも期待を裏切らない圧巻のかわいさ。間違いなく、この日世界で一番かわいい電車だった。

立川恵画業35周年記念POP UP SHOP

ラッピングトレインにかなり強めに後ろ髪を引かれつつも、有楽町駅で下車し、次の目的地である有楽町マルイに向かう。

今回はポップアップショップなので、あくまでグッズの販売がメインだったけれど、会場内には歴代作品の名台詞を集めたパネルもあって、一気に小学生の頃にタイムスリップできた。

飛鳥Jr.が好きだった。
立川先生の繊細な絵柄と相まって透明感が大爆発していたアクスタ

おわりに

ポップアップの後は、友人と食事をしてから帰路に着いた。日中はプリンに癒され、ポップアップでは小学生の頃にタイムスリップしていたのに、夜の食事ではすっかり「仕事がしんどい」という現実的な大人の会話に戻ってしまうのが世知辛い。でも、こういう日があるからなんとかやっていける気がする。月曜日からまた頑張ろう。